松下言語学習ラボ

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プロフィール

氏名

松下 達彦(まつした たつひこ)

履歴

1965年名古屋生まれ、名古屋育ち
早稲田大学教育学部国語国文学科卒
(在学中、中国政府奨学金留学生として中国南開大学へ2年間留学)
名古屋大学大学院文学研究科日本言語文化専攻
博士後期課程中退(文学修士)
桜美林大学
専任講師・助教授・准教授
日本語プログラム・コーディネータ(~2007年9月15日)
桜美林大学言語教育研究所研究員(~2009年3月31日)
早稲田大学大学院教育学研究科非常勤講師(~2009年3月31日)

などを経て2009年、Victoria University of Wellington (New Zealand) の博士課程に入学し、語彙の学習・教育について研究、
2012年3月に博士論文を提出、2013年博士号 (PhD) 取得。

2012年4月より 東京大学教養学部教養教育高度化機構特任准教授
(新設プログラムPEAK http://peak.c.u-tokyo.ac.jp/index.html日本語担当)
2013年5月より 同大大学院総合文化研究科/教養学部
グローバルコミュニケーション研究センター特任准教授
(2014年度よりPEAKに加えて、交換留学プログラムAIKOM/USTEPも担当)
2015年4月より 同大大学院総合文化研究科/教養学部
グローバルコミュニケーション研究センター准教授
現在に至る

研究分野

応用言語学・日本語教育・グローバル教育

参加学会・研究会

カナダ日本語教育振興会(CAJLE)
日本語教育学会、計量国語学会、日本言語テスト学会
The Japanese Studies Association of Australia
第二言語習得研究会(JASLA)
母語・継承語・バイリンガル教育研究会(MHB)
JSL漢字学習研究会(JSLK)
日本リメディアル教育学会
専門日本語教育学会   など

趣味

野球観戦(名古屋生まれ名古屋育ちなのに訳あって子どものころからの阪神ファン)

最近の関心

  1. 第二言語としての日本語の語彙学習、語彙教育
    博士課程で研究したこと(2009年~2012年)
    • コーパスに基づく語彙リストの作成(一般語彙リスト、学術共通語彙リスト、文芸語彙リストなど)
    • 語彙重要度指標の比較(特にどの分散度の指標を頻度とどう組み合わせるか)
    • 現代日本語の語彙のジャンル別の特徴
    • 日本語高頻度語彙に含まれる(文字表記における)日中同形漢語の量的分析
    • コーパスに基づく文字リスト(漢字リストなど)の作成
    • 語彙頻度と漢字頻度はどのぐらい一致するか
    • 日本語の語彙学習負担は英語と比べて重いか
    • 読解テキストの語彙レベルの分析
    • 読解テキストを語彙学習リソースとして評価する指標LEPIXの開発
    博士課程の研究の応用的な課題(2012年~)
    • 語彙データベースに基づく語彙頻度プロファイラーなどのウェブサイトの開発
    • 語彙データベースに基づく各種語彙テストの開発
    • 地方自治体の広報文書の語彙面での「やさしい日本語」化、特に特徴語抽出の手法の利用
    • 学習者の語彙レベルに合わせてリライトされた読解テキストの開発
       例)非漢字圏初中級者対象の、早く楽しく読める読解教材の開発
       例)中上級学習者向けの読みの流暢さを上げるためのスピードリーディング用素材の開発
    • 話しことば(聞く/話す)の語彙と書きことば(読む/書く)の語彙の発達の相違
    • 母語の相違(中国語系/非中国語系など)による発達の相違
    • 語彙タイプによる発達の相違(漢字語/非漢字語、一般語彙/専門語彙など)
    • 理解語彙/使用語彙の発達の相違
    • 語彙知識の広さ(語彙量)と深さの関係
    • 漢字圏/非漢字圏学習者の既知語彙知識の相違に着目したプログラム運営の検討 ⇒3.
      など
  2. 中国語母語学習者の日本語習得の研究とその応用
    • 中国語母語学習者のための新しい初級教授法の開発(「語彙学習先行モジュール」)
    • 中国語母語学習者のための早く読める専門読解教材・教授法の開発
    その他
    • 実験やテストによる日本語漢字熟語の認知処理
    • 漢語系接辞の使用による派生語の生成
    • 漢字語の音韻の学習
    • 日中バイリンガル年少者の漢字語学習
    • 学習・教授方法への応用 -語彙学習先行モジュールの教材化の研究
  3. 言語教育プログラムの諸問題の研究とその応用
    • 学習環境整備
    • 教師の協働
    • 学習者の自律を促す学習プログラムの開発
    • カリキュラム開発
    • 言語教育プログラム評価
    • 教育実践の研究の方法論
  4. 日本の国際化、多言語・多文化化にともなう諸問題
    • 言語マイノリティの言語学習
    • 言語政策
    • 年少者バイリンガルの教育方法
    • 好意的支援者(ボランティア)による言語学習支援方法開発 など

連絡先

Eメール

matsushita[AT]global.c.u-tokyo.ac.jp *[AT]は @ に変えてください。

講演・ワークショップ、翻訳者紹介等のご依頼

講演・ワークショップをお受けします。Eメールでご連絡ください。

講演・ワークショップ・社会活動

  • 2014年2月5日 セミナー講師「語彙の学習・教育についてJSL教師が知っておくとよいこと」国際基督教大学日本語教育研究例会
  • 2013年11月30日 セミナー講師「日本語教育のための語彙データベースとその応用 -リライト、テスト、特徴語リストなど-」千葉大学国際教育センター日本語教育研修会
  • 2013年8月5日 セミナー講師(講演とワークショップ)「読解素材の語彙レベルと学習者の語彙レベルを如何にマッチさせるか」平成25年度 岡山大学言語教育センター日本語系第1回特別公開講座
  • 2013年7月23日 日本語ボランティア研修講師「個人差に対応した日本語学習支援を考える」町田国際交流センター2013年度日本語教室ブラッシュアップ講座
  • 2013年6月27日 教員研修講師「読解素材の語彙レベルと学習者の語彙レベルを如何にマッチさせるか」東京外国語大学留学生日本語教育センターFD講習会
  • 2013年3月16日 日本語学習支援者養成講座講師(講演とワークショップ)(1)「日本語学習心理と自己表現」、(2)「個人差に対応した日本語教育について考える」玉川大学
  • 2012年11月28日 セミナー講師「効率的な語彙学習・語彙教育のための語彙表と語彙テスト」国立国語研究所
  • 2012年7月5日 ランチタイム研究会講師「効率的な日本語語彙学習順序とは?」東京外国語大学留学生センター
  • 2011年7月29日 セミナー講師 “Exploring the tiers of Japanese vocabulary: Academic, literary and beyond”. LALS seminar, School of Linguistics and Applied Language Studies, Victoria University of Wellington.
  • 2011年1月21日 講演「日本語学習・教育にとって重要な語彙とは何か -大規模コーパスに基づく語彙データベースの作成-」、名古屋大学 第8回日本語教育学講座研究会 講演会
  • 2010年5月24日-6月3日 短期訪問研究員(5月27日セミナー講師 “What words are essential to read Japanese? Making word lists from a large corpus of books and internet forum sites”. Interpretation & Translation seminar series ほか語彙分析ソフトの使用法ワークショップなど), School of Humanities and Languages, College of Arts, University of Western Sydney.
  • 2009年12月2日 ゲスト講師「絵本を読んで考えよう -わたしとちがうほかのひと-」ウェリントン日本語補習校
  • 2009年5月18日 講演「中級の壁を破る ―日本語の語彙学習の観点から―」、中華大学(台湾)
  • 2008年6月19日 識字・日本語ボランティア研修講師「個人差に対応した日本語教育について考える」「体験活動のデザイン」川崎市教育委員会幸市民館、於 川崎市幸市民館
  • 2008年6月18日 識字・日本語ボランティア研修講師「多文化の出会いの「場」を作る教育、その理念と方法 -地球市民教育・多文化教育としての日本語教育-」「日本語学習心理と自己表現 ~ビジュアル・身体表現・キーワードの活用~」あいうえおの会、於 川崎市高津市民館
  • 2008年5月23日 ゲスト講師「日本語教育のいろいろ ~教育学部国語国文学科の学生のみなさんへ~」早稲田大学教育学部『日本語教育演習』(担当:松木正恵先生)
  • 2008年3月22日 日本語ボランティア研修講師「日本語学習心理と自己表現 ~ビジュアル・身体表現・キーワードの活用~」「個人差に対応した日本語教育について考える」「体験活動のデザイン」京都市国際交流協会、於 京都市国際交流会館
  • 2008年2月16日、 3月8日 識字・日本語ボランティア研修講師「日本語学習心理と自己表現 ~ビジュアル・身体表現・キーワードの活用~」「個人差に対応した日本語教育に ついて考える」「誤用をどう考えるか/質問にどう対処するか」「体験活動のデザイン」川崎市麻生区・多摩区、於 川崎市麻生市民館
  • 2007年11月10日 識字・日本語ボランティア研修講師「日本語学習心理と自己表現 ~ビジュアル・身体表現・キーワードの活用~」『第12回 地域日本語ネットワークのつどい -日本語ボランティアってな~に?-』川崎市教育委員会生涯学習推進課・地域日本語連絡会、於 川崎市中原市民館
  • 2007年8月4日、5日 ラウンドテーブル・コーディネータ(隈井正三氏と共同)「日本語教育学会実践研究フォーラム ラウンドテーブルC『理論と実践を結ぶ実践研究(1) ~評価の手法と目的の関係を考える~』」、於 早稲田大学(東伏見キャンパス)
  • 2007年8月3日 文化庁日本語教育大会 日本語教育セミナー第4分科会講師「個人差に対応した日本語教育について」、於 昭和女子大
  • 2007年4月~現在 (文化庁)平成19年度地域日本語教育支援事業企画・評価会議委員
  • 2006年7月29日、30日 ラウンドテーブル・コーディネータ(加藤早苗氏と共同)「日本語教育学会実践研究フォーラム ラウンドテーブルA『プログラムの設計・評価・改善の取り組み―組織・社会の視点から―』」、於 早稲田大学(東伏見キャンパス)
  • 2006年4月~2007年3月 (文化庁)平成18年度地域日本語教育支援事業企画・評価会議委員
  • 2005年8月6日、7日 ラウンドテーブル・コーディネータ(品田潤子氏と共同)「日本語教育学会実践研究フォーラム、ラウンドテーブルA『教師間の協働』」、於 早稲田大学
  • 2005年11月26日 舞鶴市日本語ボランティア・コーディネータ研修講師「コーディネータに求められる能力とは(対人関係能力、コミュニケーション能力、リーダーシップ論)」舞鶴市、((社)国際日本語普及協会 共催)、於 舞鶴市商工会館
  • 2005年10月5日 講演「学生ボランティア・チューターシステムについて」文教大学、於 文教大学湘南キャンパス
  • 2004年7月31日、8月1日 ラウンドテーブル・コーディネータ「日本語教育学会実践研究フォーラム ラウンドテーブルB『学習者の個人差への対応』」、於 昭和女子大学
  • 2003年9月13日 新潟県日本語ボランティア研修講師「レベル差のある学習グループの支援」「書くことの学習支援」(財)新潟県国際交流協会、((社)国際日本語普及協会 共催)、於 NICOプラザ
  • 2003年7月10日 桜美林学園教職員組合学習会講師「ニューサウスウェールズ大学にあって桜美林学園に不足しているもの」、於 桜美林学園(町田市)
  • 2003年6月~2007年8月 日本語教育学会研究集会委員会委員
  • 2003年6月16日 研修会講師「自分を語ることから始めるコミュニケーションのレッスン」『日本語交流活動のためのボランティア講座』しまね国際センター、於 横田町コミュニティ・センター(横田町)
  • 2003年5月~2006年3月 文化庁委嘱事業、(財)国際日本語普及協会 日本語ボランティア活動・推進事業委員会委員
  • 2003年10月18日 パネリスト、シンポジウム「国際交流の輪を広げよう」まちだ地域国際交流協会(MIFA)、於 町田市市民フォーラム
  • 2002年9月 オーストラリアの日本語教育の雑誌 論文審査委員
  • 2002年7月~10月 町田市立小山田中学校の日本語非母語生徒の日本語学習プログラムの支援(プログラムのデザイン、ボランティア学生のアレンジなど)
  • 2002年7月24日 文部科学省主催「外国人・帰国児童生徒教育研究協議会」に助言者として参加
  • 2002年11月~2008年3月 さがみはら教育応援団メンバー(副代表:2003年7月~2004年3月、理事:2005年4月~2006年5月)
  • 2001年2月2日 研修会講師「ビジュアル・身体表現・キーワードによる交流活動ワークショップ -多文化の出会いの場を作る教育、その理念と方法」しまね国際センター、於 松江テルサ(松江市)
  • 2001年2月18日 パネリスト、シンポジウム「交流から次のステップへ ~留学生と地域のあり方~」インターピープルふちのべ、於 神奈川県国際学生会館・淵野辺(相模原市)
  • 2001年2月12日 コメンテーター、シンポジウム「活動者の事例に学ぶ」地域日本語教育研究会主催、日本財団協力、於 神奈川県民プラザ(横浜市)
  • 2001年1月28日 研修会講師「多文化の出会いの場を作る教育-その理念と方法」地域日本語教育研究会主催、日本財団協力、於 神奈川県民プラザ(横浜市)
  • 2001年12月1日、12月2日 講演・ワークショップ「学習心理に配慮した地域日本語活動の方法 ―ナチュラル・アプローチの応用―」、(財)福島県国際交流協会、ボランティア日本語倶楽部、ふれんず日本語教室、於 郡山市勤労青少年ホーム(郡山市)、相馬市総合福祉センター(相馬市)
  • 2001年10月 6日 講演「多文化教育から考える日本語学習心理 ―ビジュアル・身体表現・キーワードの重要性―」、およびパネルディスカッション「日本語ボランティア 活動における異文化コミュニケーション」のコーディネータ、日本語教室ひなぎく・(財)福島県国際交流協会、於 桜の聖母短期大学(福島市)
  • 2000年9月~2001年3月 山口大学異文化交流研究施設 研究プロジェクト「日本の学校における日本人と非日本人の文化接触」在外協力メンバー
  • 12月2日 同 研究会講師「人ともので作るグローバル教育の授業」、於 サンフレッシュ山口(山口市)
  • 2000年3月4日 口頭発表「外国学生訪問授業に関する1999年度総括報告」桜美林・草の根国際理解教育支援プロジェクト研究会(近隣の小中学校関係者等との研究会)、於 桜美林大学
  • 2000年3月 全国語学教育学会『山口支部研究紀要』第6号論文審査委員
  • 2000年2月1日 講師「町田市国際理解教育推進委員会研究授業研究協議」、於 町田市立鶴川第二中学校
  • 2000年12月11日 指定討論者「平成12年度遠隔学習支援研究会拡大研究会」、於 国立国語研究所(東京都板橋区)
  • 2000年11月~現在 日本語フォーラム呼び掛け人、賛同者
  • 1999年5月~2001年3月 コーディネータ「町田国際協会日本語学習支援ボランティア養成講座」
  • 1999年5月15日 講演「日本在住外国人の生活問題と言語問題-学習の視点から」町田国際協会生活部会研修会、於 町田市役所中町第2庁舎
  • 1999年3月~ 町田国際協会(生活部会)日本語学習支援ボランティア養成講座コーディネータ(2002年11月までに、1シリーズ24回の講座計3シリーズを、コーディネート)
  • 1999年3月~2003年 桜美林・草の根国際理解教育支援プロジェクト参加メンバー
  • 1999年2月6日 口頭発表「外国人留学生の小中学校への訪問、交流の効果と具体的問題点 -大学における留学生教育の視点から-」桜美林・草の根国際理解教育支援プロジェクト研究会(近隣の小中学校関係者等との研究会)、於 桜美林大学(町田市)
  • 1999年~2000年 相模原市国際交流ラウンジ通訳翻訳部会ボランティア通訳登録(中国語)
  • 1999年11月30日 町田市国際理解教育推進委員会研究授業研究協議、於 町田市立藤の台小学校
  • 1997年7月14日 『日刊ゲンダイ』のコラム「危うい時代の生活白書」にコメント(演歌が若者に受けない理由について)
  • 1996年2月~5月 相模原市の国際化をすすめる協議会参加メンバー(「にほんごの会」「ことのは研究会」からの参加メンバー)
  • 1996年11月8日 (財)横浜市国際交流協会主催「日本語ボランティアシンポジウム '96」分科会1にてコメント(コメントの内容について1997年3月発行の同シンポジウム報告書p.67,68,74,75に記載)
  • 1996年10月27日 日本語弁論大会審査委員「相模原市外国人による日本語弁論大会」相模原市国際交流ラウンジ、於 プロミティ淵野辺(相模原市)
  • 1995年7月~ 相模原市日本語教育ボランティア・グループ「にほんごの会」会員
  • 1995年7月~2004年10月 相模原市日本語教育ボランティア・グループ「ことのは」会員
  • 1993年 A Course in Modern Japanese のテキスト本文録音への参加
  • 1992年~1993年 愛知県親善通訳ボランティア(中国語、中国江蘇省陸上競技代表団親善通訳など)

研究助成・奨学金受給歴

  • 2016年度 共同研究(基盤学力総合研究所)「日本語語彙力と日本語運用力の関係についての研究」
  • 2015年度~2018年度 日本学術振興会 科学研究費 補助金 基盤研究C(課題番号15K02631) 研究分担者「グローバル化に向けた日本語の語彙テスト開発」(佐藤尚子氏、田島ますみ氏、橋本美香氏、笹尾洋介氏と共同、研究代表者:佐藤尚子氏)
  • 2015年度~2018年度 日本学術振興会 科学研究費 補助金 挑戦的萌芽研究(課題番号15K12901) 研究分担者「日本語教育プログラム論構築のための基礎研究」(札野寛子氏、大河原尚氏、鈴木秀明氏、徳永あかね氏、小池亜子氏、ボイクマン総子氏、中河和子氏と共同、研究代表者:札野寛子氏)
  • 2014年度~2017年度 日本学術振興会 科学研究費 補助金 基盤研究A 研究分担者「やさしい日本語を用いた言語的少数者に対する言語保障の枠組み策定のための総合的研究」(イ・ヨンスク氏、森篤嗣氏、川村よし子氏、宇佐美洋氏、山本和英氏、金田智子氏、栁田直美氏、三上喜貴氏、湯川高志氏、岩田一成氏と共同、研究代表者:庵 功雄氏)紹介サイトへ
  • 2014年度~2017年度 日本学術振興会 科学研究費 補助金 基盤研究B 研究分担者「アーティキュレーションを保証する言語能力アセスメント実施支援システムの構築」(渡部倫子氏、松田真希子氏、畑佐由紀子氏、坂野永理氏、永田良太氏、山本和英氏と共同、研究代表者:渡部倫子氏))紹介サイトへ
  • 2014年度~2017年度 日本学術振興会 科学研究費 補助金 基盤研究C 研究分担者「語彙力自動診断テストを組み入れた上級文字・語彙eラーニングシステムの開発」(篠崎大司氏、難波康治氏、川村よし子氏と共同、研究代表者:篠崎大司氏))紹介サイトへ
  • 2013年度 日本漢字能力検定協会(漢検)漢字・日本語教育研究助成「日本語学術共通語彙データベースを利用した語彙教材の開発」共同研究者(石澤徹氏、伊志嶺安博氏、岩下真澄氏、桜木ともみ氏と共同、研究代表者:石澤徹氏)
  • 2012年度~2013年度 日本学術振興会科学研究費研究スタート支援(研究課題番号24820012)研究代表者「語彙階層分析と語彙テストによるテキスト・レベルの適合度判定方法の開発」 
  • 2010年度~2011年度 DVC Initiative Scholarship, Victoria University of Wellington (DVC: Deputy Vice Chancellor)(副総長代理裁量奨学金)
  • 2008年度第3学期 English Language Grant for PhD Study(博士課程予備課程英語学習奨学金), Victoria University of Wellington
  • 2008年度 桜美林大学言語教育研究所研究助成金「コーパス利用による日中対照常用漢字語データベースの開発」
  • 2006年度~2008年度 文部省科学研究費基盤研究C(研究課題番号 18520412)研究分担者(齋藤伸子氏、佐々木倫子氏、堀口純子氏、宮副ウォン裕子氏、安藤節子氏、藤田ラウンド幸世氏と共同、研究代表者:齋藤伸子氏)「自律学習を基盤とした個別対応型日本語授業の基礎的研究および実践モデルの構築」紹介サイトへ
  • 2006年度~2008年度 文部省科学研究費基盤研究C(研究課題番号18520408)研究分担者(玉岡賀津雄氏、酒井弘氏、栗林裕氏と共同、研究代表者:玉岡賀津雄氏)「中国語、韓国語およびトルコ語を母語とする日本語学習者の名詞句構造の習得」紹介サイトへ
  • 2004年度~2005年度 文部省科学研究費基盤研究C(研究課題番号16520324)研究分担者(玉岡賀津雄氏、酒井弘氏、栗林裕氏と共同、研究代表者:玉岡賀津雄氏)「中国語,韓国語およびトルコ語を母語とする日本語学習者の日本語語順の習得」紹介サイトへ
  • 2002年度~2003年度 文部省科学研究費基盤研究C(研究課題番号14580333)研究分担者(玉岡賀津雄氏、牧岡省吾氏と共同、研究代表者:玉岡賀津雄氏)「中国語系日本語学習者の漢字の意味的ネットワークと漢字熟語の習得」紹介サイトへ
  • 2002年8月~2003年3月 私学事業団在外研修補助金による在外研修(オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学)
  • 2001年3月~9月 私学事業団在外研修補助金による在外研修(中国・北京師範大学)
  • 2000年度~2001年度 文部省科学研究費基盤研究C(研究課題番号12680305)研究分担者(玉岡賀津雄氏と共同、研究代表者:玉岡賀津雄氏)「日本語漢字の理解過程における中国語系日本語学習者の母語の影響」紹介サイトへ
  • 1993年度~1994年度 日本私学振興財団「特色ある教育研究」による研究助成(新屋映子氏と共同)
  • 1987年9月~1989年7月 中国政府奨学金留学生(国費交換留学生)

中国語翻訳者の紹介

信頼できる中国語翻訳者(日⇒中、中⇒日)の紹介をしております。
中国語翻訳には品質の低いものが多数見受けられます。翻訳会社の中にも中国語のできないコーディネータが多く、翻訳チェッカーを使わないところもあるためです。日本語の理解が十分でない海外在住の安い翻訳者に下請け発注する会社も多いようです。
中国語翻訳は中国語専属のコーディネータがいて、日中両語の母語話者が組んで仕事をしているところに発注するのがよいと思います。詳細はおたずねください。

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