松下言語学習ラボ

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論文

学位論文 *修士以上

  • Matsushita, Tatsuhiko. (2012). In what order should learners learn Japanese vocabulary? A corpus-based approach. 博士学位(PhD)論文、Victoria University of Wellington、2012年12月
  • 松下達彦(1992)「派生名詞句の構造と意味・機能」名古屋大学大学院 文学研究科 日本言語文化専攻 修士学位論文、1992年1月

査読付き論文

招待論文

その他の論文 *論文集・研究会誌の論文、紀要論文、口頭発表の予稿集原稿など

編著書

  • 石澤 徹・岩下真澄・伊志嶺安博・桜木ともみ・松下達彦(2018)『語彙ドン! 大学で学ぶためのことば』vol.1、くろしお出版
  • 松下達彦(2016) 第3章「コーパス出現頻度から見た語彙シラバス」、森 篤嗣編(15名の共著)『ニーズを踏まえた語彙シラバス』くろしお出版、2016年10月、p.53-77
    各章の分析に使用したデータhttp://www.9640.jp/genba/
  • 文化庁(10人の共著)(2009)『日本語学習・生活ハンドブック』(日英対照、日韓対照、日西対照、日中対照、日ポ対照の5種類あり)凡人社(松下担当部分:第3章「(1)日本語学習の方法」 「(2)日本語学習の場所」 p.84-103)http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/handbook/ よりダウンロード可
  • 桜美林大学日本語プログラム「グループさくら」 (12人の共著)(2007)『自律を目指すことばの学習 さくら先生のチュートリアル』凡人社、246pp.、2007年5月(松下担当部分:第7章「チームやプログラムとして実践する」 p.174-185)
  • アルク日本語出版編集部編(2000)『日本語教育能力検定試験 第10回~第12回 傾向徹底分析問題集』アルク,(38名による共著、下記「一般論文、その他の刊行物」 の(8)(15)が再録されたもの)松下執筆分:p.127-130・150-151、2000年8月
  • アルク日本語出版編集部編(2000)『日本語教育能力検定試験 第7回~第9回 傾向徹底分析問題集』アルク,(33名による共著、下記「一般論文、その他の刊行物」 の(5)が再録されたもの)松下執筆分:p. 168-172、2000年5月
  • 日本語教師読本編集部編(1994)『日本語教育能力検定試験 第4回~第6回 傾向徹底分析問題集』アルク,(41名による共著、下記「一般論文、その他の刊行物」 の(2)が再録されたもの)松下執筆分:p.131-135、1994年8月
  • 新屋映子・松下達彦(1994)『国際学のための日本語上級教科書』桜美林大学,(日本私学振興財団“特色ある教育研究”の助成による非売品)、114pp.、1994年3月

データベースなど

録音

  • 清華大学外語系編(2001)『新世纪日语教程』(新世紀日本語コース)の付属テープ2巻(坂東弘美氏と共同)、外研社(北京)、2001年9月(中国において2001年音声映像出版教材コンテスト二等賞受賞)

翻訳

  • ギャロルド = マレー(松下達彦訳)(2011)「セルフアクセス言語学習 構造とコントロールと責任」青木直子・中田賀之編『学習者オートノミー 日本語教育と外国語教育の未来のために』ひつじ書房、p.123-145、2011年3月
  • 董紅俊・松下達彦(1994)「表現索引」の中国語訳、深尾百合子・水田澄子『講義講演を聞く(本冊)』くろしお出版、p.108、1994年8月

研究報告・実践報告・視察報告

  • 玉岡賀津雄・酒井 弘・栗林 裕・松下達彦(2008)『中国語、韓国語およびトルコ語系日本語学習者の名詞句構造の習得における母語の影響』平成18年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書、研究課題番号-18520408(研究代表者:玉岡賀津雄氏)、2008年3月
  • 玉岡賀津雄・酒井 弘・栗林 裕・松下達彦(2006)『中国語、韓国語およびトルコ語を母語とする日本語学習者の日本語語順の習得』平成16年度~平成17年度科学研究費補助金(基盤研究C-2)研究成果報告書、研究課題番号-16520324(研究代表者:玉岡賀津雄氏)、2006年3月
  • 松下達彦(2005)「日本語カリキュラムの変化」 、桜美林大学総合研究開発機構『2003-2004年度 桜美林大学総合研究開発機構 プログレス・レポート』,p.17-25、2005年3月
  • 松下達彦(2005)第7章 チュートリアルがもたらしたもの「日本語カリキュラムの変化」 ,桜美林大学日本語プログラム有志(齋藤伸子ほか12名)『桜美林大学日本語プログラム2003・2004年度 自律学習を基盤としたチュートリアル活動報告』p.235-242、2005年3月
  • 松下達彦・齋藤伸子(2005)第5章 日本語学習リソースセンター「開設の理由と経緯」 ,桜美林大学日本語プログラム有志(齋藤伸子ほか12名)『桜美林大学日本語プログラム2003・2004年度 自律学習を基盤としたチュートリアル活動報告』p.147-150、2005年3月
  • 玉岡賀津雄・松下達彦・牧岡省吾(2004) 『中国語系日本語学習者の漢字の意味的ネットワークと漢字熟語の習得』平成14年度~平成15年度科学研究費補助金(基盤研究C-1)研究成果報告書、研究課題番号-14580333(研究代表者:玉岡賀津雄氏)、2004年3月
  • 松下達彦(2003)「Australian Chinese Community Association of NSW Inc. 澳華公會」 ,(財)神奈川県国際交流協会『ピースメッセンジャーかながわ 2002 in オーストラリア 多文化な背景の中の子どもたちの教育について考えるスタディーツアー 報告書』p.34-35
  • 町田国際協会生活部会(2003)『第三回 日本語学習支援ボランティア養成講座 ―講義用資料集―』(講座ハンドアウト集、松下は全24回のうち2回を担当、松下担当分:p.3-24,66-79,92-93)、2003年4月
  • 玉岡賀津雄・松下達彦(2002)『日本語漢字の理解過程における中国語系日本語学習者の母語の影響』平成12年度~平成13年度科学研究費補助金(基盤研究C-1)研究成果報告書、研究課題番号-12680305(研究代表者:玉岡賀津雄氏)、2002年3月
  • 町田国際協会生活部会(2001)『第二回 日本語学習支援ボランティア養成講座 ―講義用資料集―』(講座ハンドアウト集、松下は全24回のうち5回を担当、松下担当分:p.4-11,72-77,87-104)、2001年4月
  • 松下達彦(2000)「外国人留学生の小学校への訪問、交流の効果と具体的問題点 -大学における留学生教育の視点から-」 ,『草の根・国際理解教育年報』第2号、桜美林・草の根国際理解教育支援プロジェクト、p.85-95、2000年4月
  • 松下達彦(2000)「『外国学生訪問授業』1999年度の総括 ―人の交流を通じた地球市民教育を目指して―」 ,『草の根・国際理解教育年報』第2号、桜美林・草の根国際理解教育支援プロジェクト、p.42-51、2000年4月
  • 松下達彦(2000)「相模原市立宮上小学校の総合学習の取り組みに協力して」 ,『草の根・国際理解教育年報』第2号、桜美林・草の根国際理解教育支援プロジェクト、p.10、2000年4月
  • 松下達彦(1999)「外国学生の小中学校等への訪問による交流型/紹介型の国際理解教育 -「訪問大使」 システムの立ち上げを目指して-」 ,町田市国際理解教育推進委員会『国際理解教育 会報』第23号、p.2-3、1999年10月
  • 松下達彦(1995)「1995年日本留学フェア(フィリピン・台湾)の報告と提言」 ,『産研通信』No.38、桜美林大学産業研究所、p.6-8、1995年4月
  • (名古屋大学大学院文学研究科日本言語文化専攻14名による共同執筆)(1992)『1991年度日本語教育実習報告 -短期日本語学習者のための教科書作成と授業実践-』、pp.267、1992年3月

その他の刊行物

  • 松下達彦(2017) 「語彙力」を伸ばすには」小学生の保護者を応援するZ会の総合情報サイト『さぽナビ』2017年5月25日
  • 松下達彦(2016)『日本語・教育・語彙』(三省堂ウェブサイト Sanseido Word-Wise Web での月1回の連載記事)2015年9月より現在に至る
  • 石澤徹・岩下真澄・伊志嶺安博・桜木ともみ・松下達彦(2014)平成25年度(公財)日本漢字能力検定協会 漢字・日本語教育助成制度 成果教材『語彙ドン! 講義理解のために学んでおきたい語彙』(非売品)
  • 松下達彦(2009)「『複合的判断』の力をつけることを目指して」NPO法人言語文化教育研究所(メールマガジン)『[週刊]ルビュ言語文化教育(RLCE)』302号、(約1800字)、2009年10月9日(発行部数:1240部、http://archive.mag2.com/0000079505/20091009070000000.html にも掲載)
  • 松下達彦(2009)「第二言語教育に効率は必要である」,NPO法人言語文化教育研究所(メールマガジン)『[週刊]ルビュ言語文化教育(RLCE)』299号、(約1200字)、2009年9月18日(発行部数:1240部、http://archive.mag2.com/0000079505/20090918070000000.htmlにも掲載)
  • 松下達彦(2009)「『支援』か『共闘』か」NPO法人言語文化教育研究所(メールマガジン)『[週刊]ルビュ言語文化教育(RLCE)』298号、(約1800字)、2009年7月30日(発行部数:1216部、http://archive.mag2.com/0000079505/20090730070000000.htmlにも掲載)
  • 松下達彦(2008)「中国語母語学習者によくある誤用、まとめます」 ,『月刊日本語』8月号、アルク、p.26-27、2008年8月
  • 松下達彦(2008)著書紹介「自律を目指すことばの学習」 ,NPO法人言語文化教育研究所(メールマガジン)『[週刊]ルビュ言語文化教育(RLCE)』240号、この新著・新刊がおもしろい!,(約1200字)、2008年2月29日,(発行部数:1294部)
  • 松下達彦(2007)日中・日韓対照言語学 誤用deクイズ⑪「日中言語習慣比較 中国語母語の学習者の言語習慣の問題」 ,『月刊日本語』2月号、アルク、p.45、2007年2月
  • 松下達彦(2006)日中・日韓対照言語学 誤用deクイズ⑨「日中発音比較 中国語母語の学習者の誤用」 ,『月刊日本語』12月号、アルク、p.41、2006年12月
  • 松下達彦(2006)日中・日韓対照言語学 誤用deクイズ⑦「日中語彙比較その2 中国語母語の学習者の誤解」 ,『月刊日本語』10月号、アルク、p.37、2006年10月
  • 松下達彦(2006)日中・日韓対照言語学 誤用deクイズ⑤「日中語彙比較 中国語母語の学習者の誤用」 ,『月刊日本語』8月号、アルク、p.49、2006年8月
  • 松下達彦(2006)日中・日韓対照言語学 誤用deクイズ③「日中文法比較その2 中国語母語の学習者の誤用」 ,『月刊日本語』6月号、アルク、p.41、2006年6月
  • 松下達彦(2006)日中・日韓対照言語学 誤用deクイズ①「日中文法比較 中国語母語の学習者の誤用」 ,『月刊日本語』4月号、アルク、p.37、2006年4月
  • 松下達彦(2005)「桜美林大学にみる特色ある留学生向け日本語プログラム」 ,『留学生新聞』p.31-32、2005年9月1日号,(約2200字)
  • 松下達彦(2004)「タウンミーティングについて」 ,『新しい扉』p.10-12,桜美林大学タウンミーティング実行委員会(桜美林大学総合開発研究機構)、2004年5月
  • 松下達彦(2002)「ニューカマー、マイノリティにとって利用しやすいリソースとは」 ,TNVN東京日本語ボランティア・ネットワーク編『Nihongo Network News』No.39、p.2、2002年11月,(約1600字)
  • 松下達彦(2001)「コミュニケーション問題としての歴史認識」 ,『中日新聞』2001年7月17日夕刊,(約1700字)
  • 松下達彦(2000)日本語教育界ニュース「言語政策の提言を目指して -第1回日本言語政策研究発表会」 ,『月刊日本語』7月号、アルク、p.75、2000年6月,(『にほんごの会 会報』No.98、2000年10月にも転載)
  • 松下達彦(2000)「対照言語学」 ,『月刊日本語』1月号、アルク、p.62-63、2000年1月
  • 松下達彦(1999)「日本語学概論」 ,『2000年度版 日本語教育能力検定試験 合格するための本』アルク、p.62-67、1999年5月,(後に同様の内容が著書の(4)に所収される)
  • 松下達彦(1999)「人生を変えた5日間-S氏夫妻に捧ぐ-」 ,桜美林大学外国語教育センター編『外国語に強くなるために』桜美林大学(非売品)、p.19-21、1999年3月
  • 松下達彦(1999)「インターネットで見る地域日本語学習支援」 ,『にほんごの会 会報』No.85、pp.1、1999年1月
  • 松下達彦(1999)「対照言語学」 ,『月刊日本語』2月号、アルク、p.64-65、1999年1月
  • 松下達彦(1998)「日本語教育と留学生支援の立場から」 ,『異文化間教育学会 news letter』35,異文化間教育学会、p.9-10、1998年10月
  • 松下達彦(1998)「本物のコミュニケーションのために」 ,『にほんごの会 会報』No.80、pp.1、1998年8月
  • 松下達彦(1998)「身につけるということ」 ,『にほんごの会 会報』No.79、pp.1、1998年7月
  • 松下達彦(1998)「合格するための分野別要点整理と問題演習[言語学概論・対照言語学]」 ,『'98日本語教育能力検定試験 合格するための本』アルク、p.139-148、1998年5月,(後に同様の内容が著書の(4)に所収される)
  • 松下達彦(1996)「分野別実力完成問題[対照言語学]」 ,『'97日本語教育能力検定試験 直前ポイント整理』、アルク、p.97-100、1996年11月
  • 松下達彦(1996)「直前ワンポイント勉強法&実力チェックテスト[対照言語学]」 ,『'97日本語教育能力検定試験 直前ポイント整理』アルク、p.40-41、1996年11月
  • 松下達彦(1996)「分野別練習問題[語彙・意味]」 、『日本語教育能力検定試験'97合格するための本』アルク、p.126-129、1996年5月,(後に同様の内容が著書の(3)に所収される)
  • 松下達彦(1996)「分野別要点整理[語彙・意味]」 ,『日本語教育能力検定試験'97合格するための本』アルク、p.42-49、1996年5月
  • 松下達彦(1992)「基礎を固める新作問題 問題19・問題20、解答・解説」 ,同上、p.129-131、p.167-169、1992年7月,(後に同様の内容が著書の(2)に所収される)
  • 松下達彦(1992)「分野別・知識の要点整理[対照言語学] 日本語と中国語の対照研究」 ,『日本語教育能力検定試験 合格するための本'93』アルク、p.78-81、1992年7月