松下言語学習ラボ

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J-LEX

J-LEXとは

J-LEXでは、文章の語彙や漢字の頻度レベルを分析することができます。 >>J-LEXを使う

語彙・文法のレベルをコントロールした教材づくり―レベルにあった授業のために―
日本語教育学会 2015年度日本語教師研修 スライド・関連資料

機能の例

  • 決まった語彙/漢字レベルで文章を書くために、どの語を書き換えたらいいか赤い字の表示ですぐにわかります。
  • 難しい文章をウィンドー上で易しい文章に書きかえて、もう一度レベル設定して「判定」ボタンを押せば、
    どのぐらい易しくなったかをすぐに確かめられます。
  • 書き換えるための語彙/漢字レベルを自由に設定できます。
  • 設定レベルまでで何%のテキストカバー率か、表示されます。
  • 語彙/漢字頻度プロファイル(どのレベルの語彙/漢字(延べ語数/延べ字数)が何%かを示すもの)が表示されます。

こんな方へ

  • 生のビビッドな素材を少し易しく書き換えて授業で使いたい日本語の先生
  • 生教材の語彙・漢字レベルを判定して易から難に配列したい教材編集者
  • 「やさしい日本語」を使って行政サービスをしたい役所の担当者の方
  • 日本語の graded readers の開発者の方
  • 自分や学生・生徒の書いた作文の語彙・漢字レベルを判定したい方
  • テキストの語彙・漢字レベルをコントロールして実験に使いたい読解の研究者

>>J-LEXを使う

やさ日チェッカー文章診断版

>>やさ日チェッカー
文章診断版

文章をウィンドーに貼りつけて「診断」ボタンを押してください。
文章の難しさを語彙、漢字、硬さ、長さ、文法の五つの観点から評価します。自治体広報の文章の診断のために作られたものですが、「文法」以外は、一般の文章の診断にも使えます。(「文法」だけは役所の文章の診断用です。)

プロジェクト・リーダー:岩田一成
メンバー:森篤嗣、松下達彦(担当:語彙)
基盤研究A(課題番号 25244022,研究代表者:庵功雄)の助成を受けて作成したものです。

読みの流ちょうさ測定ツール

>>読みの流ちょうさ
測定ツール

日本語をどのくらい速く読めるかがわかります。
初級を終わった人が使うことができます。
メールアドレスを登録するだけで、いろいろな読み物を読むことができます。
好きな読み物を選んで読んで、問題に答えると、かかった時間や正答率が記録されます。
まえの記録も残るので、何回もチャレンジすると結果の変化もわかります。

読解の授業(精読、多読、速読など)の効果測定にも活用できます。